クレジットカードの特徴

 

クレジットカードは大きく分けると4種類あります。

 

(1)銀行系カード
 銀行カードの特徴は、銀行の名前が入ることでステイタスが高くなることです。
歴史は一番古く、銀行カードということで利用できる加盟店が多かったことで発展してきました。信頼性と利便性が銀行系カードの強みです。

 

(2)信販系カード 
オリエントコーポレーション・ジャックス・セントラルファイナンスなどの信販系カードは、支払い形態が多様なのが特徴でした。
現在では手軽にカードローンが利用できるようになりましたが、金利が低くても審査の厳しい銀行系カードに比べ金利は少し高くても審査は通りやすいため、利用者は多いです。

 

(3)流通系カード 
デパートやスーパー、量販店などが販売促進と顧客管理を目的として作られたカードです。
会計時に2〜5%割り引くなどの特典が多いのが流通系カードの特徴です。サービスも多様化し、決まったデパートでの買い物の支払いに使うには最適なカードです。

 

(4)メーカー系カード 
自動車・石油会社などのメーカーが発行元となるカードです。
発行元のメーカー・店でしか使えないものが多いです。